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IFTTTを使ってブログ(特定のURL)のツイートの通知を受け取る方法

「自分のブログがツイートされたらその通知を受け取れるようにしたい」 そのように考える方も多いでしょう。 毎回自分のブログドメインをツイッターの検索欄に入力して検索するのは手間ですよね。 本記事では、IFTTTというサービスを利用して、ブログのURLが…

坂井豊貴教授『暗号通貨vs.国家』は、マーケットデザイン視点の暗号通貨本

慶應義塾大学の坂井豊貴教授の「暗号通貨vs.国家」を読んでみました。 マーケットデザイン観点での暗号通貨についての記述もあり、なかなかおもしろかったです。 マーケットデザインを専門にする坂井先生の著書「暗号通貨vs.国家」面白かった。通貨の普及に…

『SLEEP』に学ぶ最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

睡眠に関する書籍はいくつもあるし、同じようなことが書かれていることも多いですが、本書『SLEEP』を読んで改めての発見もあったので、簡単にメモをしておきます。1つアクションを上げるとするならば、イングリッシュアイビーかサンセベリア(観葉植物)を…

技術書クラウドファンディング『PEAKS(ピークス)』が示すみんなで作る新しい出版の形

「書籍の出版は実際に本を出してみるまでその成否は分からない。」 今、そんな「常識」が変わろうとしている。そう思わせてくれる1つのサービスが技術書クラウドファンディング「PEAKS」だ。 昨年の4月に、PEAKS で「ゼロから創る暗号通貨」という書籍のプロ…

『メモの魔力』は知的生産のためのメモ術!抽象化と転用による自己アクション化がポイント

SHOWROOM 前田裕二さんの『メモの魔力』という本を読んでみた。「メモ」というとノウハウ本のように感じてしまうが、これは単なるノウハウ本ではなく、前田さんの日常的な思考法を描いた本であり、メモ以外にも応用可能な内容だった。 以下では、本書の内容…

メルカリ本、山田進太郎さんを中心とした経営メンバーの苦悩と成功の物語

最近はメルカリに転職する友人も増え、一人のユーザーとしてもお世話になっているメルカリ。個人的な印象としては、創業からあっという間にユニコーンとなりマザーズ上場を成し遂げていった銀河系集団という印象が強かったが、この本を読んで、良い意味でそ…

Googleスプレッドシートで重複チェックをスマートにする方法

Google Spreadsheet(グーグルスプレッドシート)でリサーチ内容のDBをまとめることってけっこうあると思うのですが、DBの数が増えてきたり複数人で更新していたりすると重複が出てきてしまったりしますよね。 今回はそんなケースへのスマートな対処法を紹介…

「情報銀行」という言葉を初めて明文化したのは星新一かもしれない

2017年頃より、「情報銀行」というワードが紙面を飾るようになっている。総務省主体で認定制度の在り方についても議論が活発になされている。 情報銀行とは、簡単にいうと、個人から個人情報を預かり、個人の信託に基づきその情報を第三者に提供し、それによ…

フリーテルからワイモバイルにMNP移行した理由をまとめてみた

フリーテル(freetel)には2年間ほどお世話になっていたのですが、いくつかの理由があって他社への移行を検討していまして、このたびワイモバイル(Y!mobile)ユーザーになりました。 今回は、その背景と決め手について参考にメモを残しておきます。 ちなみ…

複数のスプレッドシートを同期連携させるなら importrange 関数が便利すぎる

複数のスプレッドシートを同期させたい、そのような時に便利な「importrange関数」について解説します。importrange関数を利用することで、異なる会社やチーム間でのデータの共有等もスムーズに行うことができます。

ホリエモン流、お金とは何か?「これからを稼ごう:仮想通貨と未来のお金の話」

ホリエモンこと堀江貴文さんの新著がなかなか面白かったので、メモがてら簡単に内容に触れていきます。堀江さんの本は同じ内容を再編集しているだけだという人もいるようですが、その意見については、そもそも時代に併せて再編集することは価値があることだ…

「tanking price」の意味は?対義語は?

今 CryptoAssets という本を読んでいるのだが、その中で "Tanking Price" という単語が出てきて引っかかったのでメモ。調べてみると、"tank" という単語には、自動詞で「(特に金銭的に)大失敗する」といった意味があるとのこと。

戦略とは何か?なぜ必要なのか? - なぜ「戦略」で差がつくのか。

最近ブログの更新が滞っていたので、読書メモ的な形で軽めの記事でも更新していこうかなと思い、久しぶりにブログのエディタを開きました。 今回読んだのは、元P&Gでそこから日産自動車や資生堂と外資系企業から日系企業までを「マーケティング」一筋で渡り…

なぜ「ライブクイズ」が乱立しているのか?米国「HQ Trivia」の事例から考えてみた

昨日、ついに LINE も「ライブクイズ」への参入を発表しました。2018年に入り、Gunosy や 17 Live など、大手の参入が相次いでいるこの領域。 正直、日本ではまだまだ流行っているとはいえませんが、なぜこうも色々なサービスが手を出してきているのでしょう…

【入門】文系マンに捧ぐ!機械学習の基本の「き」を学ぶための地道な3ステップ

人工知能、AI、機械学習といったワードがバズワードかのように飛び交う昨今ですが、文系マンからすると、正直さっぱりですよね(汗) 僕自身、1年程前までは、さっぱりな状態でした。そして、今もめちゃくちゃ詳しいわけではありません。ただ、色々と勉強す…

なぜ Siri はイケていないのか?Google Assistant と Alexa に追いつけない理由

Mashable に面白い記事があったので紹介します。「なぜ Siri がこうもダメなのか?」という内容です。 Apple は、2010年に Siri の元となるアプリを買収し、2011年には他社に先んじて iPhone 4S に Siri を組み込むなど、音声アシスタント市場をリードしてい…

任天堂 Switch版「大乱闘スマッシュブラザーズ」発表時の世界中の熱狂っぷりがスゴい

3月9日朝7時に放送された「Nintendo Direct 2018.3.9」にて、Switch 用ソフトの『大乱闘スマッシュブラザーズ』が発表されました。 その時の反応がこちら。 youtu.be 0:40 頃からが見どころです。スプラトゥーンのインクリングが後ろを振り向くと、その瞳の…

1500人の新規事業経験者アンケートから分かった新規事業の真実 / 「『事業を創る人』の大研究」

本書は、一言でいうと、企業内の新規事業についてアンケートを元に科学した本だ。新規事業について、その戦略論については数多の本が出ているが、その現場について統計データで分析を試みた本は珍しいだろう。そもそも、そのような統計データを集めるところ…

アンスクーリング、自然通貨、伊藤穰一さんの『教養としてのテクノロジー』に学ぶこれからの世界

この本では、テクノロジーがさらに進化した未来において、「経済」「社会」「日本」はどうなっていくのかについて、Joi こと伊藤穰一さんの視点で描かれている。ここでいうテクノロジーとは、具体的には、人工知能(AI)、仮想通貨及びブロックチェーンのこ…

AIを前提とした社会をどう生きるか?AIとBI(ベーシックインカム)による新ステージ /『AIとBIはいかに人間を変えるのか』

第二回のペア読書はこちらの本で実施してみました。第1章については、基本的なAI(人工知能)のおさらい的な内容。普段からAI関連の書籍を読んでいる方は読み飛ばしてしまってもよいでしょう。2章は、本書の肝につながるベーシックインカムについて詳細に思…

最強の読書法という『ペア読書』をやってみたら本当に最高だった件

ペア読書、土曜の朝から相当捗りました。 昨日こちらの記事を見て面白そうだと思い、友人たちにシェアしたところ、今すぐやろうという話になり、早速やってきました。 note.mu ペア読書とは、「2人で同じ本を用意し、その場で30分間で読了し、本の内容につい…

ファシリテーション本の決定版『ファシリテーションの教科書』要約

はじめに チームをリードする立場となり、日々会議を仕切ることは多くなった。 ただ、どこか会議の運びが上手くいっていないという違和感は自分の中にあり、その解決策として手を出したのが『ファシリテーションの教科書』という本であった。 ファシリテーシ…

センスメイキング理論とは?ストーリーによって人は動き、そこから未来は創られる

2016年10月号のハーバードビジネスレビューに面白いコラムが載っていたので、ここで少し考えてみたい。まずは、本文内でも振られていたエピソードを読んで頂きたい。 ハンガリー軍の偵察部隊がアルプスの雪山で、猛吹雪に見舞われ遭難した。彼らは吹雪の中で…

海外で話題の健康食「ミューズリー」をAmazonで買ってみたら本格的だった

海外の健康フリーク達が愛するミューズリー。インドを旅している時には、大抵のカフェのメニューに載っておりよく食べていたこともあり、日本でも買ってみることにした。購入したのはこの商品。Amazonで見つけた。カントリーファーム フルーツナッツミューズ…

オールドデリーのスパイスマーケットでお土産用スパイスを買うならここ!

インドの象徴オールドデリー。その中にあるスパイスマーケットは普段は目にできないようなスパイスでいっぱい。見ているだけでも楽しい場所です。でもやっぱりせっかくならスパイスをお土産として持って帰りたいという人も多いはず。そんな時に便利なお店を…

ホーチミン一番人気のバインミー専門店「Huynh Hoa」はお肉たっぷりで最高!

ホーチミンに長く住む友人から教えてもらった地元民の中で一番人気のバインミー専門店「Huynh Hoa」に行ってきた。写真を見れば一目瞭然。もうあふれんばかりのお肉と新鮮なお野菜がたまりません。お値段は30,000ドン(約150円)と、露店のバインミーよりは…

目黒駅「イトウヤ」は昔ながらの雰囲気を残した憩いの喫茶店(カフェ)

目黒で用があったので早めに家を出てモーニングをすることに。 そこで入ったのがここのお店「イトウヤ」。写真の通り、昔ながらの喫茶店という雰囲気。 愛想の良いおばちゃんがそれを引き立てる。注文したのはピザトーストセット。 サラダとブレンダコーヒー…

表参道にひっそりと佇む「パンとエスプレッソと」は名前通りの美味しさ

「パンとエスプレッソと」というネーミングがまず素晴らしい。 パン作りのプロとエスプレッソのプロ。そんな2人が集まって作られたとのこと。コンセプトについて、ウェブサイトをみるとこんな言葉が。 パンとコーヒー。 生活に溶け込んだ、毎日味わうものだ…

横浜駅チカ「鶴一家」は繊細な家系ラーメン

家系ラーメンひしめく横浜駅。 そんな中、家系のガッツリ感がありつつも繊細な味もする、そんなラーメンを提供するのがここ「鶴一家」だ。立地が少し分かりにくいためか、18時頃に訪問すると、客は一グループのみであった。吉村家の行列とは対照的。しかし、…

スマホファーストを頭では分かっていても実行できない人

スマホファーストの時代だという。 しかし、それを実行できている企業はどこまでいるのだろうか。ざっと各社のホームページを見てみると、DeNAやLINEといったモバイルで成功している会社はスマホ表示もそれに最適化された洗練されたものになっている。一方で…

© 2018 Motoki Yoshida